2007年08月14日
ハイブリット車もエコロジーにはならない。(太陽光を利用するしかない)
最近、ブログで地球温暖化を取り上げている。8月10日(ハゲタカファンドは地球を滅ぼす)8月11日(美しい国づくりのために)8月12日 (二回目ハゲタカファンドは地球を滅ぼす)である。いづれも、経済成長と地球温暖化は市場経済優先であるならば、当然に関連付けられると述べたのである。大手の自動車会社は、エコロジーという名目で、ハイブリット車を売り物にしている。それで、アメリカやヨーロッパ車との差別化し、高収益を上げている。少なくとも、中部経済圏は、トヨタが牽引して、経済をリードしているのは、間違いないのである。
しかし、ハイブリッド車が、エコロジーに貢献しているかどうかは、疑問なのである。その電池をつくるのに、どれだけのエネルギーをかけているのか、普通はだれも気がつかないはずなのである。その電池をつくるのに、溶剤と電力(エネルギー)を使い、規格と性能にあうものを作っているのである。何故、ハイブリット車が高いのかは、その電池製造コストが高く、微粒化にかかる非効率と溶剤等の回収の非効率が重なるからなのである。確かに、車自身の省エネは40%以上はあっても、そのために使われる新たな余分なエネルギーが40%増えれば、トータル的にはエコにはならないのである。今後の中国での自動車保有台数の伸びを考えれば、いくら、ディーゼル車・ハイブリッド車の組み合わせを行っても、焼け石に水であり、地球温暖化は加速する一方なのである。燃料電池車も、メタノール車も、基本的には、エネルギー源を地球内部から持ってきている以上、何をやっても同じなのである。地球内部にあるエネルギー(石油、電力、物質)を利用して、できるだけクリーンなエネルギーとして活用しても、エネルギーは保存されるため、その実態は、エネルギーの形態が変わっただけでトータル的には同じことなのである。仮に、50%の削減があったとしても、その車の台数が倍になれば、同じことになるのである。もちろん、その車を生産するにも、莫大なエネルギーが使用されるために、事態は余計ひどいことになるのである。車の生産数が伸びれば、伸びるほど、蓄積される車の保有数は増えるはずなのである。日本で廃車された車が中国や他の諸国で走っているからなのである。
しかし、ハイブリッド車が、エコロジーに貢献しているかどうかは、疑問なのである。その電池をつくるのに、どれだけのエネルギーをかけているのか、普通はだれも気がつかないはずなのである。その電池をつくるのに、溶剤と電力(エネルギー)を使い、規格と性能にあうものを作っているのである。何故、ハイブリット車が高いのかは、その電池製造コストが高く、微粒化にかかる非効率と溶剤等の回収の非効率が重なるからなのである。確かに、車自身の省エネは40%以上はあっても、そのために使われる新たな余分なエネルギーが40%増えれば、トータル的にはエコにはならないのである。今後の中国での自動車保有台数の伸びを考えれば、いくら、ディーゼル車・ハイブリッド車の組み合わせを行っても、焼け石に水であり、地球温暖化は加速する一方なのである。燃料電池車も、メタノール車も、基本的には、エネルギー源を地球内部から持ってきている以上、何をやっても同じなのである。地球内部にあるエネルギー(石油、電力、物質)を利用して、できるだけクリーンなエネルギーとして活用しても、エネルギーは保存されるため、その実態は、エネルギーの形態が変わっただけでトータル的には同じことなのである。仮に、50%の削減があったとしても、その車の台数が倍になれば、同じことになるのである。もちろん、その車を生産するにも、莫大なエネルギーが使用されるために、事態は余計ひどいことになるのである。車の生産数が伸びれば、伸びるほど、蓄積される車の保有数は増えるはずなのである。日本で廃車された車が中国や他の諸国で走っているからなのである。
もはや、地球内部にあるものでエネルギーを作り出しても、結局は同じことになるのである。原子力をとっても、その安全性が保障されるには、それを管理・保守・運営するに、相当なエネルギーがいるのである。まして、軍事転用を考えるおろかな指導者がどこかの国にでるかもしれないのである。もはや、地球の外からやってくるエネルギーを利用するしかないのである。それは、誰が考えても、太陽光のエネルギーを利用することが一番いいということになるのである。石油依存をすればするほど、テロの標的になるのである。中東諸国に、アメリカがこだわるのは、その利権を確保し、アメリカの覇権を確保したいためなのである。エネルギー問題が国際政治問題とリンクされているのである。
太陽光には、相当なエネルギーが含まれている。ただ、拡散しているだけで、それをうまく集めてやれば、エネルギーとして十分機能するのである。虫眼鏡で太陽光をあつめれば、火が点火するのである。太陽光が降り注ぐところに、光が反射するパラボナアンテナをつくれば、その径と曲率とで、巨大なエネルギーが集中できる場所を任意に作り出すことができるのである。小学校の高学年の理科の実験なのである。後は、効率化を考え、実用化に向かって努力すれば、世界は変わるはずなのである。ご存知のように、太陽光は、太陽内部の熱核融合で生じたエネルギーなのである。これも、原子力発電なのである。太陽自身で勝手に作ってくれているのである。原理は同じなのである。何故、地球上で原子力発電を莫大な金をかけて作る必要があるのか、その莫大なお金があるなら、太陽光のエネルギーを効率よく変換できる技術を構築したほうが、ずっとましなのである。
昔から、熱音響エンジンというものがあった。それは、熱音響力学を応用したものである。これは、温度差と気体の膨張と収縮を利用したものである。岡山県の吉備津神社の釜鳴神事は、熱音響を利用したものなのである。この熱音響力学と太陽光をうまく組み合わせれば、クリーンなエンジンが可能になるのである。釜鳴神事や熱音響力学や熱音響エンジン等に関するものは、検索すれば、たくさん出てくるのである。決して、マイナーな特別なことではないのである。
私は、同志社大学の熱音響力学を研究している教室を訪ねたことがある。弊社が開発した溶融乳化法でも、加熱工程と冷却工程がどうしても必要になるのである。加熱するには、熱媒を冷却には冷媒をそれぞれ持ってくることに、どうしても、私自身、耐えられなかったのである。それを、何とかできる道はないかと模索していて、同志社大学の熱音響力学と接触をもったのである。しかし、これは、なかなか、うまくいかないと判断したのである。総論は正しい。しかし、各論となると、枝葉がたくさん別れ、つまり、応用範囲が莫大になり、一研究室では、対応ができないと思ったのである。実験室を見せてもらったが、逆に予算があまりつかない教室は寂しいものと感じたのである。弊社の実験室や研究室もたいしたことはないが、それと同等か、それ以下のものだったのである。
確かに、規模が大きすぎて、一大学の教室でできる範囲のものではないのである。それと、知的所有権で云々する範囲をはるかに凌駕しているものなのである。それにこだわれば、いい技術も世に広がらなくなるのである。もう、地球温暖化はまったなしなのである。公官庁の縦割り行政では、埒が明かないのである。文部科学省、通商産業省、農林水産省、厚生労働省、防衛省、外務省等の枠をはずし、垂直および水平統合で、エコロジー技術を孵化させることが必要になるのである。砂漠地帯に太陽光の集積パラボナアンテナと熱音響力学を組み合わせて、冷蔵庫ができるのである。そのなかに医薬品が冷蔵貯蔵できるのである。それが、ODAをとおして、アフリカに提供されると聞いている。
一般の日本人には、知られてないが、将来価値を生む技術が日本にはたくさんあるのである。それらを垂直的に技術を深め、しかも、水平的に、複合化し組みあわせていけば、新たな発見ができるのである。役所が縦割りでしかないから、別予算で同じことをやるのである。分散されたものを集約していけば、大きなエネルギーになるのである。まさしく、太陽光とおなじなのである。
太陽光のエネルギーを利用して、海水を淡水にもできるのである。太陽光のエネルギーを利用して、緑化ができるのである。太陽光のエネルギーを利用して、海や川の浄化もできるのである。まちろん、車のエンジンも作れないことはないのである。太陽電池は、太陽光のエネルギーを電気にかえるものである。しかし、やりかたによっては、人間が利用できるエネルギーに変換できるのである。
太陽光には、相当なエネルギーが含まれている。ただ、拡散しているだけで、それをうまく集めてやれば、エネルギーとして十分機能するのである。虫眼鏡で太陽光をあつめれば、火が点火するのである。太陽光が降り注ぐところに、光が反射するパラボナアンテナをつくれば、その径と曲率とで、巨大なエネルギーが集中できる場所を任意に作り出すことができるのである。小学校の高学年の理科の実験なのである。後は、効率化を考え、実用化に向かって努力すれば、世界は変わるはずなのである。ご存知のように、太陽光は、太陽内部の熱核融合で生じたエネルギーなのである。これも、原子力発電なのである。太陽自身で勝手に作ってくれているのである。原理は同じなのである。何故、地球上で原子力発電を莫大な金をかけて作る必要があるのか、その莫大なお金があるなら、太陽光のエネルギーを効率よく変換できる技術を構築したほうが、ずっとましなのである。
昔から、熱音響エンジンというものがあった。それは、熱音響力学を応用したものである。これは、温度差と気体の膨張と収縮を利用したものである。岡山県の吉備津神社の釜鳴神事は、熱音響を利用したものなのである。この熱音響力学と太陽光をうまく組み合わせれば、クリーンなエンジンが可能になるのである。釜鳴神事や熱音響力学や熱音響エンジン等に関するものは、検索すれば、たくさん出てくるのである。決して、マイナーな特別なことではないのである。
私は、同志社大学の熱音響力学を研究している教室を訪ねたことがある。弊社が開発した溶融乳化法でも、加熱工程と冷却工程がどうしても必要になるのである。加熱するには、熱媒を冷却には冷媒をそれぞれ持ってくることに、どうしても、私自身、耐えられなかったのである。それを、何とかできる道はないかと模索していて、同志社大学の熱音響力学と接触をもったのである。しかし、これは、なかなか、うまくいかないと判断したのである。総論は正しい。しかし、各論となると、枝葉がたくさん別れ、つまり、応用範囲が莫大になり、一研究室では、対応ができないと思ったのである。実験室を見せてもらったが、逆に予算があまりつかない教室は寂しいものと感じたのである。弊社の実験室や研究室もたいしたことはないが、それと同等か、それ以下のものだったのである。
確かに、規模が大きすぎて、一大学の教室でできる範囲のものではないのである。それと、知的所有権で云々する範囲をはるかに凌駕しているものなのである。それにこだわれば、いい技術も世に広がらなくなるのである。もう、地球温暖化はまったなしなのである。公官庁の縦割り行政では、埒が明かないのである。文部科学省、通商産業省、農林水産省、厚生労働省、防衛省、外務省等の枠をはずし、垂直および水平統合で、エコロジー技術を孵化させることが必要になるのである。砂漠地帯に太陽光の集積パラボナアンテナと熱音響力学を組み合わせて、冷蔵庫ができるのである。そのなかに医薬品が冷蔵貯蔵できるのである。それが、ODAをとおして、アフリカに提供されると聞いている。
一般の日本人には、知られてないが、将来価値を生む技術が日本にはたくさんあるのである。それらを垂直的に技術を深め、しかも、水平的に、複合化し組みあわせていけば、新たな発見ができるのである。役所が縦割りでしかないから、別予算で同じことをやるのである。分散されたものを集約していけば、大きなエネルギーになるのである。まさしく、太陽光とおなじなのである。
太陽光のエネルギーを利用して、海水を淡水にもできるのである。太陽光のエネルギーを利用して、緑化ができるのである。太陽光のエネルギーを利用して、海や川の浄化もできるのである。まちろん、車のエンジンも作れないことはないのである。太陽電池は、太陽光のエネルギーを電気にかえるものである。しかし、やりかたによっては、人間が利用できるエネルギーに変換できるのである。

