2007年12月17日
年金崩壊の原因は役人官僚天国にある。福田政権支持率急落は当然
いづれ、年金問題と同じように、公務員制度も必ず崩壊する。ここ10年以内に、抜本的な制度見直しをするはずである。そうしなければ、日本国内で暴動が起きるからである。考えてみたらいい、これまで、日本が高度成長して繁栄できたのは、ひとえに、戦争中の技術的な蓄えがあったからなのである。国家総動員令が施行され、神国不敗、一億総玉砕のスローガンで、贅沢は敵、欲しがりません、勝つまでは、という形で、がんばったのである。物資がないために、今流のエコロジー的な発想で、武器の効率化を図ったのである。実は、日本も戦時中、原子爆弾の開発に着手していたのである。ただし、国力の違いにより、現実化には程遠いレベルであったが、それでもそれなりの研究をしていたのである。有能なエンジニアや技術者も戦火にかり出されて、帰らぬ人となった人も多くいたが、それでも、相当な技術的なたくわえが残ったのである。戦時下、時はまさしく国家存亡の危機である、色々な技術がほとんどただで、国策のもと現実化はできなかったが、生まれていたのである。だから、戦後、アメリカにより、封建的な組織が解体され、自由が確保されれば、戦時中に暖められた技術が、一気に民生品化され、世に出てきたのである。それが、高度成長、それにつづく日本の技術神話のさきがけとなったのである。
無から有は生まれないのである。何か潜在的な力がなければ、成長はしないのである。難しい言葉になるが、エネルギーは保存されるのである。山から水は何もしなければ落ちてこないのである。雨がふって、山に水がたまらなければ、落ちてこないのである。はたまた、地上にある水をポンプをつかって、上に運ばなければならないのである。日本が高度成長したのは、明らかに、戦時中、無償奉仕でがんばってきた日本人の技術者の汗と涙の結晶の賜物なのである。代が変わって、日本が成長していかなくなったのは、そのたくわえを使い切ったからである。放蕩息子が親の財産を使い切るのと同じことなのである。だから、汗をかかなければ、このようになるのは当たり前なのである。こうなったのは、役人と官僚と政治家が私利私欲で、国家の財産を散財した結果なのである。電池と同じなのである。使い切れば終わり、それがいやなら、最低でも、消費される量と同じだけ充電しなければならないのである。簡単な理屈である。充電を怠けていたら、消費された分だけ、財産が目減りし、しまいにはなくなって終わりになるのである。
その最たる例が、年金なのである。誰が考えても、蓄財が目減りするのは当然である。まして、少子高齢化がすすみ、若者の人口が減ってくるのである。消費が増えて、蓄財が少なくなるのである。当然に、年金制度それ自身が崩壊するのは必定なのである。出来もしない約束(公約)をすること事態が間違っているのである。福田首相は、すでにぼけているのか分からないが、日本も、成長率を上げなければならないといっているのである。成長率をあげるには、それなりのポテンシャルな力がいるのである。今の公務員制度は、財産を垂れ流しているのである。飛行機が上昇するには、ある程度の浮力を得られる速度がいるのである。そう、力が必要なのである。会社でも、一般管理は必要である。特に、国家の場合には、治安の維持が必要なのである。だから、現場の警察官や役所の窓口業務は、ある程度の人数は必要なのである。しかし、その上の仕事をしない中間管理職は不要なのである。利益を生まない人に、情報を隠蔽し、保身しか考えていない人に、どうして、国家の貴重な財産を多く、費用対効果を無視した、単なる時間と勤続年齢に準じて支給されなければならないのか、この疑問がのこるのである。そして、冬のボーナスが国家公務員に支給された。人事院勧告というのもこれまたいい加減で、単なる数字の寄せ集めでしかないのである。まさしく、濡れ手に粟なのである。
無から有は生まれないのである。何か潜在的な力がなければ、成長はしないのである。難しい言葉になるが、エネルギーは保存されるのである。山から水は何もしなければ落ちてこないのである。雨がふって、山に水がたまらなければ、落ちてこないのである。はたまた、地上にある水をポンプをつかって、上に運ばなければならないのである。日本が高度成長したのは、明らかに、戦時中、無償奉仕でがんばってきた日本人の技術者の汗と涙の結晶の賜物なのである。代が変わって、日本が成長していかなくなったのは、そのたくわえを使い切ったからである。放蕩息子が親の財産を使い切るのと同じことなのである。だから、汗をかかなければ、このようになるのは当たり前なのである。こうなったのは、役人と官僚と政治家が私利私欲で、国家の財産を散財した結果なのである。電池と同じなのである。使い切れば終わり、それがいやなら、最低でも、消費される量と同じだけ充電しなければならないのである。簡単な理屈である。充電を怠けていたら、消費された分だけ、財産が目減りし、しまいにはなくなって終わりになるのである。
その最たる例が、年金なのである。誰が考えても、蓄財が目減りするのは当然である。まして、少子高齢化がすすみ、若者の人口が減ってくるのである。消費が増えて、蓄財が少なくなるのである。当然に、年金制度それ自身が崩壊するのは必定なのである。出来もしない約束(公約)をすること事態が間違っているのである。福田首相は、すでにぼけているのか分からないが、日本も、成長率を上げなければならないといっているのである。成長率をあげるには、それなりのポテンシャルな力がいるのである。今の公務員制度は、財産を垂れ流しているのである。飛行機が上昇するには、ある程度の浮力を得られる速度がいるのである。そう、力が必要なのである。会社でも、一般管理は必要である。特に、国家の場合には、治安の維持が必要なのである。だから、現場の警察官や役所の窓口業務は、ある程度の人数は必要なのである。しかし、その上の仕事をしない中間管理職は不要なのである。利益を生まない人に、情報を隠蔽し、保身しか考えていない人に、どうして、国家の貴重な財産を多く、費用対効果を無視した、単なる時間と勤続年齢に準じて支給されなければならないのか、この疑問がのこるのである。そして、冬のボーナスが国家公務員に支給された。人事院勧告というのもこれまたいい加減で、単なる数字の寄せ集めでしかないのである。まさしく、濡れ手に粟なのである。
年金をここまでいい加減にしたのは、公務員なのである。公務員自身がポッケないないしているのである。表にでたのは、氷山の一角で、もっと上の方はそれ以上のことをやっているはずなのである。その最たる例が前防衛省事務次官の収賄なのである。下と上がやっていれば、まちがいなく、その間もやっているはずなのである。彼らは、頭がいいので、証拠を残すことはやっていないのである。年金は膨大な量なのである。名寄せ、照合、本来なら、帳簿とおなじで、一円たりともあわなければいけないのである。しかし、あうわけがないのである。これも、銀行の不良債権と同じように、主途不明金で一括くくられて、その中で、不正し横領した金額もわけが分からなくなっているはずなのである。頭のいい役人は、それを計算に入れているのである。利益をだすこともなく、リスクをおうこともなく、ただ、座っていて、与えられた仕事をこなしていけば、能力があろうとなかろうと、給料がもらえ、莫大な退職金が手に入るのである。そんな人たちが考えることである。退職するまで、有り余るほどの時間があるのである。証拠を残すようなへまをするわけがないのである。たぶん、他の官庁のキャリアー官僚は、前事務次官の収賄事件を見て、ばかなやつだと、笑っているはずである。それは、証拠を残すようなやり方を、したという点で馬鹿なやつとあざ笑っているのである。
公務員制度が成り立つのは、蓄財があるからなのである。公務員自身は何も生まなく、ただ消費しているだけの存在なのである。このままの状態でいけば、いずれは崩壊するのは必定なのである。今、必要なのは、蓄財の準備をすることなのである。充電する必要があるのである。国家総動員令をひくことは出来ないが、教育を引き締め、競争を取り入れ、活力を持たなければいけないのである。すくなくとも、理系に興味がもてない子供(男も女も)が、増えるようでは、将来に望みがないのである。12月2日の美粒ブログ、才色兼備―心技体の美の精神、そのすすめ(若き女性たちへ)でかいたように、武道と科学は共存するのである。公務員改革を徹底的に実施し、官僚、役人天国をなくすことである。年金問題で、間違いなく、次の衆議院選挙で、福田内閣は崩壊するし、非常に高い可能性で、政権交代が起こるかもしれないのである。この国のあり方を変えないと、この国の子孫は、我々の世代の日本人を恨むはずなのである。
公務員制度が成り立つのは、蓄財があるからなのである。公務員自身は何も生まなく、ただ消費しているだけの存在なのである。このままの状態でいけば、いずれは崩壊するのは必定なのである。今、必要なのは、蓄財の準備をすることなのである。充電する必要があるのである。国家総動員令をひくことは出来ないが、教育を引き締め、競争を取り入れ、活力を持たなければいけないのである。すくなくとも、理系に興味がもてない子供(男も女も)が、増えるようでは、将来に望みがないのである。12月2日の美粒ブログ、才色兼備―心技体の美の精神、そのすすめ(若き女性たちへ)でかいたように、武道と科学は共存するのである。公務員改革を徹底的に実施し、官僚、役人天国をなくすことである。年金問題で、間違いなく、次の衆議院選挙で、福田内閣は崩壊するし、非常に高い可能性で、政権交代が起こるかもしれないのである。この国のあり方を変えないと、この国の子孫は、我々の世代の日本人を恨むはずなのである。

